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保育指導案の書き方は?5歳ゲーム・4歳ごっこ遊び・3歳製作などの実例も紹介

保育指導案の書き方は?5歳ゲーム・4歳ごっこ遊び・3歳製作などの実例も紹介 milatas/Shutterstock.com
保育指導案の書き方に迷う保育学生の方や新人保育士さんがいるかもしれません。中には文章をまとめることが苦手で、なかなか思うように指導案を書けないという保育士さんもいるでしょう。保育指導案の書き方のポイント、0歳~5歳児までの実例、ICTシステムの活用などもふまえて詳しく紹介します。

目次

    保育指導案とは

    保育指導案とは保育計画とも呼ばれ、ねらいや内容を設定し、子どもたちの保育活動を明確化したもので、主に保育士が作成します。

    厚生労働省「保育所保育指針」では、指導計画の必要性について以下のように明記しています。

    「保育所は、全体的な計画に基づき、具体的な保育が適切に展開されるよう、子どもの生活や発達を見通した長期的な指導計画と、それに関連しながら、より具体的な子どもの日々の生活に即した短期的な指導計画を作成しなければならない」

    このように、指導案は長期的な計画(年間指導案・月案)で大まかな目標を立て、短期的な計画(週案・日案)で目標達成に向けて子どもたちの保育活動について、具体的に示す必要があるでしょう。

    子どもたちは保育施設での集団生活の中で、お互いが思いやりをもつ大切さや遊びに対する興味・関心などさまざまなことを学びます。

    製作や運動、ふれあい遊びなどの遊びを通して、子どもたちが充実した園生活を送ることができるように、計画性のある指導案を考えていきましょう。

    指導案の形式については特に決まりはないため、園独自の形式に沿って作成しているところも多いようです。

    また、手書きで作成することが多いものですが、近年ではICTシステムの導入により、タブレットやパソコン、携帯を活用した指導案の立案を行う園もあります。

    出典:保育所保育指針/厚生労働省

    保育指導案の種類(年間指導案・月案・週案・日案)

    指導計画案は、年間指導案・月案・週案・日案の4種類があります。

    指導案に内容について見ていきましょう。

    年間指導案

    年間指導計画案は、4月に主任保育士や各学年のリーダーが作成することが多いかもしれません。

    子どもの保育活動を行う中で、年間の目標を立て、子どもたちの健やかな成長を援助できるような計画を策定します。

    園によっては年間行事などを確認し、4月~12月を4期に分けて作成することもあるようです。

    年間指導案を作ることで、「行事の把握と準備を行う時期」、「季節に合わせた保育活動の取り組み」がより明確化することができるため、クラス運営などを行ううえでも役立つでしょう。

    月案

    月案は、月ごとの指導案のことをいいます。

    1週~5週に分けて、年間目標の達成に向けて1週ごとに活動のねらいを明確にして、作成しましょう。

    月ごとの季節の行事、子どもたちの課外活動、設定保育を取り入れて、計画を立てていきますが、子どもの様子に合わせて前月の反省点などをふまえた上で考えるとよいかもしれません。

    週案

    週案は、月案の内容をより明確化して月曜日~金曜日までの活動計画を立てる必要があります。

    予定している行事や天候の配慮などもあり、室外保育から室内保育に切り替える場合もあるかもしれません。

    子どもたちの様子を見ながら、楽しく活動できるように計画を立てていきましょう。

    日案

    日案は、時系列で一日の流れを詳細を記載します。

    そのため、日案作成が大変だと感じる保育士さんも多いかもしれません。

    一日の予想される子どもたちの活動や環境構成などを具体的にイメージしながら、保育士の動きについての記入する必要があるでしょう。

    子どもたちの全日の様子などを見て、欠席が多い日は違う活動に切り替える場合もあるかもしれません。

    子どもたちを主体として、保育士自身が一日の流れを把握できるような指導案を作ることが求められるでしょう。

    保育指導案の書き方のポイント

    保育指導案を作成にあたって、文章が苦手な方や言葉が思いつかない方もいるかもしれません。

    保育指導案の作成の際の書き方のポイントを紹介します。

    勤務(実習)を行う園の指導案を参考にする

    保育士さんにとって指導案の作成は、保育学生の実習時や園に就職した際の研修時など、さまざまな機会が考えられます。

    ときには学生のときに練習していた指導案のフォーマットが就職した園と異なり、書き方に戸惑う場合もあるかもしれません。

    保育施設には運動や英語を主体とした園や音楽活動を取り入れている園など、保育方針が異なるため、各園によって指導案の書き方に違いがあることも多いようです。

    まずは勤務(実習)する園で、指導案について以下の内容を確認するとよいかもしれません。

    • 指導案作成時のルールの有無
    • フォーマットの項目の確認(ねらい・内容・子どもの姿など)
    • 執筆方法(手書き・パソコン活用など)
    • 指導案のチェック体制(学年主任・クラス担当に提出など)

    主任保育士やリーダーに指導案を提出した際に、チェックが厳しいという園もあるかもしれません。

    指導案の書き方は人によって異なることも多いため、指導案のチェックをお願いしている方の過去の指導案を見せて頂くなどすると、参考資料となり書きやすいかもしれません。

    「保育所保育指針」、「保育所保育指針解説」を参考にする

    保育指導案の作成する際は、「ねらいをどのように設定すればよいのか」と迷う方も多いようです。

    子どもたちの保育活動を文章で表すことに対して難しいと感じる方もいるでしょう。

    「保育所保育指針」、「保育所保育指針解説」には、保育所や幼稚園における教育内容である「五領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)」を具体的に明記してあるため、保育活動に必要な項目が記載されています。

    年齢別のねらいや保育活動が必要な理由を具体的に示しているため、参考にすると書きやすいかもしれません。

    また、その他にも「幼稚園教育要領」や「幼児教育や保育に関係する10の姿」など保育活動の指標となる文章が記載されたものを活用して、指導案作成に活かしていきましょう。

    実際の保育活動がイメージできる指導案を作成する

    指導案は、実際の保育活動の流れが分かるように作成するとよいでしょう。

    実際に担任が作成した指導案を参考にして、補助の保育士さんが一日の保育活動を説明する園もあるようです。

    具体的に子どもの動きや保育士の動きを明確にしておくと、一日の振り返りをする際も「自分自身の動きに問題はなかったか」、「活動がスムーズに進んだか」などのチェックがしやすいでしょう。

    活動のねらいを明確化する

    年間目標、月間目標など、子どもたちを健全育成するための目標を設定することは大切でしょう。

    週案や日案では、長期の目標の達成に向けて日々の活動のねらいを明確化することが求められます。

    子どもたちの中には集団生活にすぐ馴染めない子や登園の際に親と離れるのに時間がかかる子もいるでしょう。

    子どもの個性やそれぞれの想いに寄り添いながら、活動のねらいを明確化していくとよいかもしれません。

    読み手のことを考え、適切な言葉遣いや文章の表現を意識する

    指導案を作成する際は、新人の保育士さんなどは主任や教育担当の方に、チェックしてもらうことが多いかもしれません。

    指導案を作成した後に読み手の立場に立って「読みやすいか」、「適切な言葉遣いとなっているか」と、確認を行うようにしましょう。

    また、以前に作成した際にアドバイスを受けた部分はメモなどに残し、次回の指導案作成に活かすことで、文章の表現力の向上につながります。

    保育士さんがキャリアアップすることで、実習生や新人の指導案チェックを任されることもあるかもしれません。

    指導案の書き方やルールは園によって違いがあるため、ルールを確認したうえで読み手のことを考えて文章を作成していくと、いざ指導案のチェックをする際に役立つこともあるでしょう。

    保育指導案の作成に向けた「遊び」の種類

    実際に保育指導案を作成する場合は、さまざまな遊びの中から子どもたちが楽しめるものを選びます。

    園独自のカリキュラムがある場合もありますが、保育活動の中で設定する主な遊びの種類は以下の内容です。

    • ふれあい遊び
    • リズム遊び
    • ごっこ遊び
    • 運動
    • 製作
    • ゲーム

    以上の遊びを題材にした0歳~5歳までの保育指導案を作成する際の実例を紹介します。

    保育指導案の実例【ふれあい遊び】:0歳児の指導案の書き方

    活動名

    わらべ歌を歌いながら、子どもとふれ合う

    ねらい

    • 保育士と子どもがふれあうことで、安心感や親しみをもち、愛着関係を育む
    • 繰り返し同じ音色を聞くことで模倣する楽しさ、自然に他者と同じ気持ちを体験する嬉しさを知る

    用意するもの

    特になし

    内容

    • わらべ歌を歌い、歌に合わせて子どもとふれ合う
    • 手や指、足など保育士が子どもふれ合いながら、スキンシップを図りながら遊びを楽しむ

    予想される子どもの姿

    • 繰り返し歌を歌うことで他者とふれ合う楽しさや喜びを感じ、笑顔になる
    • 身体を動かす楽しさを知り、抱っこされる安心感や音や声のリズムにふれる喜びを感じる

    環境の構成

    • 子どもたちの安全面を配慮し、危険なものは片づける
    • 乳児の機嫌のよい時間を選び、子ども周囲をすっきりさせて、他に気が散らないように配慮する

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • 衛生面に注意して活動を行う
    • 子どもたちの爪がのびていないかを確認し、安全面に気をつけて遊びを行う
    • 保育士自身も楽しい気持ちで、子どもにほほえみかけながら行う

    保育指導案の実例【リズム遊び】:1歳児の指導案の書き方

    活動名

    リズムに合わせて身体を動かそう

    ねらい

    • 歌に合わせて、身体を動かすことを楽しみ、表現力を高める
    • 音楽に興味関心をもち、保育士や子どもとふれ合う楽しさを知る

    用意するもの

    • リズム遊びに適した楽曲
    • ピアノや楽器など

    内容

    • 楽曲を聞きながら、繰り返しリズム遊びを行う
    • 動物の鳴き声や動作を取り入れ、表現する

    予想される子どもの姿

    • 歌に合わせて身体を動かし、他者とリズムを楽しむ喜びを知る
    • 自発的に身体を動かし、音楽とふれ合う空間を楽しむ

    環境の構成

    • 安全面に配慮し、子ども同士の間隔を気をつけ、ぶつからないように配慮する
    • 楽器を用いる際は点検を事前に行い、危険な点はないか気をつける

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • 月齢に合わせて手拍子を促したり、リズムに合わせて身体を動かす楽しさを伝える
    • リズム遊びに対して前向きになれない子もいるため、無理強いせずに笑顔で対応する
    • 他の保育士と連携し、事前に役割分担を行い、子どもの様子を見ながら活動を進める

    保育指導案の実例【運動】:2歳児の指導案の書き方

    活動名

    縄跳びを使って跳んだり、跳ねたりと身体を動かそう

    ねらい

    • 縄跳びを使った運動遊びでいろいろな動きを楽しむ
    • ルールを守り、順番を意識して遊ぶことで他者とのコミュ二ケーションの大切さを知る

    用意するもの

    • 縄跳び

    内容

    • のばした縄跳びを床に置き、順番に子どもに飛び越えてもらう
    • 保育士が2人で縄跳びの端をもち、徐々に高さを上げたり、縄跳びをニョロニョロと動かしたりする。

    予想される子どもの姿

    • 縄跳びを飛び越える楽しさ知り、のびのびと身体を動かす
    • 順番を守る子、守れない子などさまざまな子どもの姿が見られる

    環境の構成

    • 運動をしやすいように十分なスペースを確保する
    • 安全面に配慮し、子ども同士の間隔に気をつけ、ぶつからないように配慮する

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • 靴を履いて運動する場合は、靴が脱げそうになっていないか確認する
    • ルールを伝え、順番に行うことができるように待っている子には座ってもらい、縄跳びを跳ぶ子には立ってもらうなど、子どもたちがわかりやすいように配慮する
    • 子どもたちの運動能力には個人差があるため、縄跳びの高さなどは子どもの様子を見ながら危険のない程度で配慮して行う

    保育指導案の実例【製作】:3歳児の指導案を書き方

    活動名

    粘土遊びでものを作る楽しさを知ろう

    ねらい

    • 粘土の性質を肌で感じることで、まるめる、のばすなど動作に伴ってものを作る楽しさを感じる
    • 粘土を使って好きなものを作り、表現する楽しさを知る

    用意するもの

    • 粘土
    • 粘土板

    内容

    • 粘土を使ってものづくりを楽しむ
    • 動物や人の顔など好きなものを作る

    予想される子どもの姿

    • 粘土をちぎったり、まるめるなどして質感を楽しむ
    • 粘土で自分の興味のある形を作り、指や手を使う喜びを知る

    環境の構成

    • 製作を楽しむスペースを確保し、机を並べておく
    • 机の並べ方は子ども同士でお互いの製作の様子がよく見えるように、円を意識して並べるなど工夫する

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • 粘土板をお道具箱から班ごとにもってくるなど子どもたちがスムーズに製作の準備ができるように配慮する
    • 導入時に保育士が、「これは何か知っているかな?」と粘土を見せるなどして、粘土を使った遊びに関心や意欲を高められるように工夫する
    • 子どもたちの作品を見せ合う時間を作り、お互いの製作に対して興味関心をもつ時間を設ける

    保育指導案の実例【ごっこ遊び】:4歳児の指導案を書き方

    活動名

    お店屋さんごっこを通して他者との関りを楽しもう

    ねらい

    • 班ごとにお店づくりを計画し、友だちと協力して活動をする楽しさを知る
    • 役割分担を行い、お店で売れるものを工夫して製作する
    • 「いらっしゃいませ」など売り買いの言葉を使い、「ありがとう」とお礼を伝える大切を知る

    用意するもの

    • 紙皿
    • 紙コップ
    • 色紙
    • 折り紙
    • ビニール袋
    • のり
    • はさみ
    • 絵具

    その他話し合いで必要となったもの

    内容

    • 班ごとにお店屋さんを決め、売るものを製作する
      (お菓子屋さん、果もの屋さん、郵便屋さんなど)
    • 班ごとにやりたいお店が一緒になった場合はくじで決める
    • お金やお財布を作る場合は事前に作成時間を設ける
    • 品物の値段を決めるが、数字が書けない子もいるため、赤(100円)、黄(200円)などシールで色分けして品物に貼る仕組みにする
    • お店屋さんの店員、お客さんの役割分担を行い、前半・後半に分けて、交代制にする

    予想される子どもの姿

    • 子どもたち同士で意見交換を行い、自由に発言し、お店や品物、値段や役割分担を決める
    • 意見交換を行う際は、意見がぶつかり合う場合もある
    • 品物の製作を行う際は、助け合いながら製作する姿がある
    • お店屋さん、お客さんを演じて、言葉のやり取りを楽しむ

    環境の構成

    • 班で意見交換や製作する際は、班ごとに子ども同士がよく見えるようにする
    • お店屋さんを設定する際は、充分なスペースの中で行い、安全面に配慮する

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • お店屋さんごっこは準備に時間がかかる場合もあるため、製作→ごっこ遊びについて計画的に行うことができるようにタイムスケジュールをしっかりと組む
    • 子どもたちがお互いの意見がぶつかった場合は、自発性を尊重し、見守りながら適切な言葉がけを行う
    • 話し合いに参加していない子や意見をなかなか言えない子がいる場合は、ときには「○○くんはどう思う?」と保育士が話し合いに入って、意見を求めるなど工夫する
    • 製作は事前に必要なものを用意し、子どもたちにこの材料の中から好きなものを作るように伝えると、話し合いがしやすい

    保育指導案の実例【ゲーム】:5歳児の指導案を書き方

    活動名

    フルーツバスケットを行い、ルールに沿ってゲームを楽しもう

    ねらい

    • 友だちと場を共有する喜びを知る
    • 友だちとゲームを通して協調性を育む
    • ルールに沿ってゲームを行い、身体を動かす

    用意するもの

    • 果もののメダル(折り紙や色紙で作ったもの)

    内容

    • グループ分けを行い、果もの(りんご・みかん・もも・すいかなど)のメダルをかける
    • 円形に椅子を並べ、オニは円の真ん中に立ち、フルーツの名前をいい、言われたフルーツのグループのメンバーは他の椅子に移動し、オニも空いた椅子を目指して移動し、最後に椅子に座れなかった子どもがオニとなる(繰り返し行う)
      オニは「フルーツバスケット」と言った場合は、全員が移動する

    環境の構成

    • 円形に椅子を並べて、安全面に配慮する
    • 子どもたちが動いても、床が滑らないか確認する

    予想される子どもの姿

    • 一人の子がオニが続いた場合は、「○○ちゃん変わろうか?」など思いやりをもって発言する子どもがいる
    • 椅子に座る際に子ども同士でぶつかった場合はじゃんけんをしてどちらが座るか決めている

    保育士の援助・関わり方の注意点

    • ルールなどを伝えた後は子どもたちの様子を見ながらあまり割って入らずに、子どもたちの自発性を育むことを大切にする
    • 椅子を並べる、メダルを配る、子ども同士で行えるものは子どもに任せて、自分たちでゲームを展開できるように見守る

    保育指導案にICTシステムの活用

    保育指導案の実例を年齢別に紹介しましたが、施設によっては指導案に力を入れており、一日に何枚も書かなければならないという場合もあるようです。

    保育指導案は子どもたちを健全に育成するための指標となるものですが、指導案の作成に時間がかかり、持ち帰り残業や長時間労働に悩む保育士さんも少なくありません。

    保育指導案を作成する際に、効率的な方法のひとつがICTシステムです。

    あらかじめ指導案のフォーマットが決まっており、「ねらい」や「こどもの姿」などを作成・登録し、職員間で共有することでいつでも呼び出せるという機能がついているものもあります。

    文例なども備わっているため、文章の表現に迷いが生じた場合も活用しやすいかもしれません。

    ICTシステムを活用すると、以下のようなメリットがあります。

    • 年間指導案~日案まで一括管理ができ、目標の確認の保育活動の振り返りに役立つ
    • 職員同士でお互いの指導案を共有、参考にできる
    • 指導案の作成時間が縮小され、持ち帰り残業に軽減につながる

    指導案は手書きのほうが保育士の文章能力が上がる、保育活動の把握につながるという考え方もありますが、ICTシステムの導入すると、事務作業の負担が減り、保育士さんと子どもたちがふれ合う時間が増えることも考えられます。

    保育の質の向上につながる場合もあるため、ICTシステムの導入を検討することをお勧めします。

    保育指導案を書き方を学び、ICTシステムの導入の検討へ

    保育指導案の書き方に迷った場合は、保育所保育指針や先輩保育士の実例を参考するなどして、計画性のある指導案が作成できるように工夫するとよいでしょう。

    保育士さんは職員同士で協力して保育活動を行うことも多いため、他の保育士さんとスムーズに活動を進められるように書き方を工夫することも大切です。

    また、指導案の作成にあたり、保育士さんが効率的に仕事を進められるようにICTシステムを導入している保育園もあります。

    その他にも園児管理やシフト管理などをICTシステムを活用している場合もあるため、園が必要としている機能に合わせて電子システムの検討をお勧めいたします。

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