利用者の声

キズナコネクトを導入いただいた保育園・幼稚園の声をご紹介します。

場所を選ばず事務作業ができる良さ。在宅ワークとの相性が良く、柔軟な働き方の支柱にもなっている

場所を選ばず事務作業ができる良さ。在宅ワークとの相性が良く、柔軟な働き方の支柱にもなっている
施設形態:企業主導型保育園

株式会社大嶽安城 ママサポ・おひさま園

園長 山本様

園の問題を一緒に解決してくれる業者を探していた

キズナコネクト導入以前に感じていた課題感は?

保育業界はまだまだアナログの作業が多く、少しでもペーパーレス化ができないかと以前から感じていました。

もちろん紙の書類や手書きの良さもあると思うのですが、不便さや非効率性が否めないのも事実。

手書きの書類でミスをしたら砂消しや修正テープで消してから書き直したり、訂正印だらけになってしまうこともあります。

それに、書類の再現性を高めて業務の効率化を図るためにもデータ管理を進めたいと思っていたんです。たとえば、おたより等を手書きで作成する際は担当者が1から書き起こさなくてはならず、作業に時間がかかるという課題があったんです。

キズナコネクト導入の決め手となったポイントは?

私は前職で保育園の開園支援を行なっていたので、他社さんの様々なICTに触れる機会が多くありました。

しかし便利な機能があっても職員一人ひとりが機能を理解して自分の園のスタイルに落とし込むまでがとても難しかったんです。優れた機能があっても使えなかったら勿体ないですよね。

そういった思いがあり、業者の方が私たちと同じ目線になって園の問題解決に取り組んでくれるという点からキズナコネクトを選びました。

何か困ったことがあっても、カスタマーサポートの方が私たちと一緒に解決してくれるので安心して使うことができています。

事務仕事のペーパーレス化が当たり前に。職員の意識にも変化が

実際に導入してみた感想はいかがですか?

勤怠管理や給与計算の機能が特に便利だと感じています。

以前はタイムカードを使っていたので打刻ミスをすると訂正印だらけになってしまったのですが、キズナコネクトを導入してからはデータで勤怠管理ができるので確認作業も楽です。

給与計算もボタン一つで締め日のデータを出せるので助かっています。

職員の反応は?

導入当初は「ICTを使いこなせるか不安」とか「今までは問題なくアナログでできていたのに、なぜ導入する必要があるの?」といった声も正直ありました。

その点に関しては、ペーパーレス化の大切さを職員に対して丁寧に説明し、実際に運用して困ったことがあったらカスタマーサポートと相談しながら一歩ずつ進めていくようにしました。

最近は職員の反応も変わってきて、職場にICTがあることが当たり前になっています。「このやり方だとペーパーレス化にならないですね。データで管理できるよう考えてみましょう」という意見が職員から上がってくることも。キズナコネクトの導入がきっかけとなり、職員の意識も変わってきたようです。

 

保護者の反応は?

園からのお知らせをデータ配信に切り替えたことで、行事や準備物などの情報を携帯で手軽にチェックできるようになったと好評です。

紙のおたよりだと欠席した子はすぐにお知らせを確認できなかったり、配布漏れが起こりやすかったりという課題がありましたが、キズナコネクトの配信システムを使えば全員に同時に情報が行き渡ります。

既読機能も付いているので、お知らせを読んでいない保護者には個別に声掛けをしています。

キズナコネクトは在宅ワークとの相性も抜群

カスタマーサポートの対応はいかがですか?

Bluetoothの設定や必要書類の説明などをきめ細やかに行なってもらったため、キズナコネクトの導入もスムーズにいきました

それから、こちらの困り事を社内で共有してもらえているのも嬉しいですね。

どの担当者の方も「前回のお困り事はいかがでしたか?」と確認してくれるので、再度説明する手間も省けています。私たちの言ったことをちゃんと聞いて覚えてくれているんだなと分かるので、安心して任せられます。

新しい機能がリリースされると毎回お知らせをしてもらえるのもいいですね。使いにくいところがあった場合には「もう少しこんな風にしてもらえると使いやすくなります」とお伝えしているのですが、現場の意見にもしっかりと耳を傾けてもらえています。

 

コロナ渦の業務においてキズナコネクトは役立ちましたか?

緊急事態宣言の発令をきっかけに当園でも在宅勤務を推奨しています。キズナコネクトを導入していたおかげで、職員の勤怠状況を確認しやすかったり、自宅からでもお知らせを配信できたりと助かることばかりでした。

当社は子育て中の職員が多いため今後も柔軟な働き方を積極的に取り入れていきたいと考えており、その上でキズナコネクトはなくてはならないツールだと実感しています。

政府も保育士のノンコンタクトタイムを推奨していますが、完全にノンコンタクトタイムを作ることができれば在宅でも仕事がしやすくなるはず。キズナコネクトを活用しながら、場所を問わず働きやすい環境を作っていきたいと思います。

保育士の専門性と業務の効率化のバランスを考えてICTを使っていきたい

今後、キズナコネクトを保育の中でどのように活かしていきたいですか?

職員全員が当たり前のようにキズナコネクトを使いこなせるようにしたいです。

事務系の機能が充実していることもあって事務の職員はすでに使いこなしているのですが、今後さらに現場で実用できる機能が増えることで、保育士たちにも浸透していくことを期待しています。

保育計画の作成など保育士の専門性が必要な分野を簡易化することを望んでいませんが、健康チェックや午睡チェック、体温記録といった事務的な業務はICTを活用して効率化を図りたいですね。

保育士本来の専門性を大切にしていくことと、ICTを取り入れて業務を便利にしていくこと。このバランスを考えながら、より良い保育現場を作っていきたいと思います。

 

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お役立ち情報

キズナコネクトは、保育業務の課題を解決するためのICT支援システムです。
労務管理や保育料計算など保育経営に重点を置いた機能が特徴で、
業務の効率化やサービスの向上を実現いたします。
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